事例紹介

課題:お客様ニーズ

デジタルカメラや家庭用プリンターなどを製造する大手光学機器メーカーA社様。同社ではお客様相談センターや全国にサービスセンターを設置し、製品についてのご相談や修理に対応しています。修理の終わった製品は梱包され、ユーザー様のもとに届けられますが、製品を梱包していた段ボールや緩衝材などはゴミとなり、ユーザー様が処理する必要がありました。お客様相談センターには「ゴミになってしまう段ボールは何とかならないのか?」という声が多く寄せられており、環境負荷を低減する包装資材の運用が急務でした。

ソリューション

Neco fit(リターナブル包装資材)の導入

・ 繰り返し利用できる「魔法のふろしき」FLIXを使用したNeco fitで回収・返却を行うことで、これまで段ボールなどの廃棄の際に発生していたCO2が削減されます。
・ 資材の提供および回収・返却まで、一貫してヤマトグループが行うことにより運用が可能になります。

Neco fit

環境にやさしいリターナブル包装資材「Neco fit」の詳細はこちらから。

導入効果

●環境負荷の低減を求めるユーザー様の声に応えることで顧客満足度が向上。

●同社の「環境重視」の姿勢を強く打ち出すことができました。

●包装資材の管理工数が少なくなり、コスト削減の効果がありました。