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事例紹介

課題:お客様ニーズ

オンリーワンのエレクトロニクス技術を誇る大手電機メーカーC社様。同社では年間数万台という単位で、マルチコピー機を全国のコンビニエンス・ストアに設置しています。コピー機はロールボックスパレット(鉄製のカゴのついた貨物輸送用台車)内部に固定され、ヤマトグループが全国への輸送を担っています。しかし、大型精密機器であるコピー機をパレット内部に固定する作業は、専用の固定資材もなく、梱包作業に非常に時間がかかっていました。コピー機の梱包作業の標準化ができる固定材の開発が求められていました。

ソリューション

パックEZの開発

・エアバッグにより固定する方法を考案。梱包作業はフットポンプで行うため、場所を選ばずに何処でも誰でも簡単に梱包することが可能で、足踏みの回数によって作業の標準化が可能。
・ ロールボックスパレットの有効範囲であれば、商品形状が違っても調節することで固定が可能。また、リターナブル資材として繰り返し利用することができ、環境負荷も低減されます。

パックEZ

作業効率アップに役立つ空気による固定緩衝材「パックEZ」の詳細はこちらから。

導入効果

●誰でも簡単に梱包できるため作業の標準化により作業効率が改善しました。
●これまでゴミになっていた無駄な資材が不要になり、環境負荷も低減されました。