ホーム > 包装ソリューション > 事例紹介 > 保管効率改善事例

事例紹介

新しい発想のフィルムによる包装資材で保管スペースや作業時間の効率アップを実現する

課題:お客様ニーズ

日本のインターネット事業を開拓してきた大手インターネットサービスプロバイダーD社様。同社では、データ通信端末によるネットワークサービスを提供しており、端末設定から、梱包、発送のすべてのロジスティクス業務をヤマトグループで受託しています。同社が新たに開発した個人向けサービスにおいて、これまでなかった斬新なアイデアの専用化粧箱を作成したい、というご要望がありました。物流センター内での資材の保管効率を考慮し、あらゆる種類の端末に対して利用可能で、さらにブランドイメージのアップにつながる包装資材の開発が求められました。

ソリューション

クイックフィットの導入

・伸縮性の高いフィルム緩衝材クイックフィットによる内装パッドを開発。フィルムの有効寸法内ならサイズや形状が違ってもひとつの内装パッドで包装が可能。保管効率の高い包装資材です。
・クイックフィットの透明度の高いフィルムがディスプレイ効果を演出し、その斬新な包装アイデアとともに、ブランドのイメージを強くアピールします。

クイックフィットの導入

ソリューション クイックフィットの導入

→ クイックフィット

保管スペースや作業時間の効率アップに役立つ包装資材「クイックフィット」の詳細はこちらから。

導入効果

●包装資材の兼用と簡略化で、資材の保管効率がアップしました。
●これまでにない新しい包装アイデアで、ブランドイメージアップに貢献しました。